2019年のラッキーカラーは? 運が良くなる長財布、名刺入れ、ブックカバー

こんにちは、鞄工房山本の晴之です。
元日はいかがお過ごしでしたか? 初詣、お餅つき、書き初め、初売り、何をするにしてもフレッシュな気持ちで臨まれたのではないでしょうか。私も昨年の反省を活かし、本年は更に飛躍できるよう頑張ろうと思います。

さて年も変わり、元号がどうなるかとか気になることはいろいろありますが、中でも今年の運勢、気になりませんか? 「占いなんて気にしない」という方でも、初詣のおみくじは引くのではないでしょうか。
その年の運勢に関わるもののひとつに「ラッキーカラー」というものがあります。そして当店のアイテム、カラーバリエーションをウリにしております。そこで! 2019年のラッキーカラーをズバリ発表いたします!

(といっても少し調べただけなのですのが、まあそれはおいといて)

気になる2019年ラッキーカラーは?

風水って占う人によって結果が変わるそうです。だからラッキーカラーも占う人によって言うことが変わってくるのですが、今年は珍しく、占いの結果にほとんど違いがないらしいのです。しかも3色揃って。なんだか不思議。

ということでもったいぶっても仕方ないので、2019年ラッキーな三色はこちら!

」! 「」! 「ゴールド」! パチパチパチ。

はい、ということでこの内容のままだと風水ブログになってしまうので、ここから革製品ブログにしていきましょう。

鞄工房山本の赤色は「茜色」

本日はラッキーカラー3色のうちの「赤」をピックアップ。風水で赤は「エネルギー」を表し、運気を活性化させる効果があるようです。特に健康運や仕事運に影響する模様。

といっても当店のカラーラインナップに「赤色」という色名はありません。赤系統の色といえば「茜色」と「赤銅色」。今回はより皆様の赤色イメージに近いであろう「茜色」のアイテムをご紹介しましょう。(読み方はそのまんま、「あかねいろ」です)

red wallet card case book cover

開いたお顔は、

red wallet card case book cover opened

当店の茜色のアイテムは現在のところ上の3つ。

  • 長財布(小銭入れ、スナップボタン付き) 36,000円
  • 名刺入れ 15,000円
  • ブックカバー(文庫本) 15,000円

茜の赤根

和名:茜色、英名:rose madder。「rose」とはこの場合、バラではなく「赤系の色」の意味。そして「madder」はセイヨウアカネという植物のこと。

茜という植物ですが、名前の由来はその根にあるらしく。茜の根を乾燥させると、赤黄色から橙色、そして赤色に変化します。その根を煮出して染めるときれいな赤色に染まるんですね。そこから「赤根」→「茜」と呼ばれるようになったというわけです。ちなみに茜のお花は小さくて黄緑色をしているんだとか。なんだか意外。

そして驚くなかれ、茜は「藍」と並び、人類最古の染料だそうです。藍もですが、きれいな色だからこそ古くから発見されていたのでしょうか。
私の未熟な撮影技術だと、そんな歴史ある鮮やかな茜色を美しく写真におさめることは難しいようです。皆様、ぜひ店頭にいらして実物の色合いをご覧ください。

茜色を並べてみる

上で3つのアイテムを並べたところ思ったことが。なんだか家族みたい。長財布がお母さん、ブックカバーがお父さんで、名刺入れが一人娘ですね。こうしてみると尚更。

standing red wallet, card case, book cover

完全に七五三のワンショットですね。微笑ましいです。

いや、遊んでいるわけではないですよ。皆様のご家族や恋人、友達同士、色を揃えてアイテム違いで持つのもありだなと。例えば、さっきの並びのまんまですが、お父さんが茜色のブックカバー、お母さんが長財布を持って、娘さんが社会人になられる時には同じく茜色の名刺入れをプレゼント。素敵です。

また、当店の名刺入れのディスプレイを覗いてみました。

card case all color

茜色、一際目立ちますねー。左側にパステルカラーが並び、どれも鮮やかですがやはり目が行きます。一番前にあるから? 決して写真を撮るためにレイアウト変更なんてしていませんよ!

2019年のコーディネートに「茜色」はいかが?

ということで本日はラッキーカラーということで、茜色のアイテムを紹介しました。
さすがに一人で全アイテム茜色のコーディネートは目立ちすぎるかもしれませんが、他とは違う一品を持ちたい方にはイチオシの茜色です。男女で茜色を揃えて持つのも良し。男性は少し恥ずかしいかもしれませんが、名刺入れなんてスーツの良いアクセントになるかと。

あ、最後に少し風水ブログに戻ると、赤色はパワーが強く、取り入れる量が多すぎると逆に良くないようです。そういった視点からも、茜色のアイテムはその日のコーディネートへワンポイント的に合わせるくらいがちょうど良さそうですね。茜色の革製品、皆様もなにかひとつ持ってみてはいかがでしょうか?

鞄工房山本 山本晴之