新バイカラー名刺入れが登場! 生成りとパステルカラーが合うんです

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

本日のブログは先週の博多観こ……ではなく、博多出張の記事を掲載する予定でしたが重大な発表がございますので急遽記事を差し替え!
博多でのランドセルと革製品の展示会のご様子は改めて明日! お届けいたします。

ということで。

お待たせいたしました!
重大発表です! 少し前からチラチラお見せしておりましたニューアイテムを本日オンラインストアにアップいたしました! 今回はその製品の紹介をいたします!

バイカラーの名刺入れで違った組み合わせを

以前チラ見せしていた写真たちはコチラ。

business card case ecru beige bicolor

new bicolor ecru beige

こう並べてみてみると、チラ見せというかほぼほぼ答えが出ている気がしますがお気になさらず。
2枚目の写真を裏返してみると!

ecru beige bicolor

じゃ~ん!
生成り」をメインカラーにした名刺入れ(バイカラー)です!「じゃ~ん!」ってすごい恥ずかしいですね!

(左から)

名刺入れ
(生成りでバイカラー)
生成り × 空色 12,000円(税別)
生成り × 桃色
生成り × 若葉色
生成り × 菜の花色

生成り × ◯◯ のバイカラー

何回かお話しさせていただいていますが、当店の美しい18色の鹿革の中でも生成りは一際オススメしたいお色です。
鞄工房山本の鹿革製品は憲法黒と生成りだけがタンニン鞣しのため、その経年変化をより味わえるのです。愛すべきヌメ革なのです。

ecru beige before after

また、その手触りも魅力の一つ。クロム鞣しとタンニン鞣し、タンニン鞣しの方がややさらさらしています。私はどちらかというとタンニン鞣しの手触りのほうが好みです。

それだけ魅力がたっぷり詰まっている生成りなので、単色でも十分満足していただきながらご使用いただけることと思います。
以前は我々もそう思い、あえて生成りをベースとしたバイカラーを企画しませんでした。

ですが! 私たちは気づいてしまったのです。生成りとパステルカラーの驚異的な相性の良さに!
せっかくなので1色ずつ見ていきましょう。

生成り × 空色

ecru beige sky blue

名刺入れ(空色 × 生成り)で見覚えのあるコチラの配色。
並べてみましたが、空色と生成りの比率が入れ替わるだけで見た目の印象って変わるんですね。
空色ベースの方が春になりたて、まだ少し寒い日がありそう。生成りベースの方も春らしいですが気温も落ち着いてそう。でもまだ暑くはならないかな。

生成り × 桃色

ecru beige peach blossom

春の新色から桃色をバイカラーに投入しました。
桃色単色よりも桜っぽさが出ています。本物の桜はもうそろそろ散り際ですが、これだったら散ること無く1年中お花見を楽しめますね!

生成り × 若葉色

ecru beige fresh green

フレッシュな若葉色を生成りと合わせました。
若葉色、すごく良い色だけど単色だと少し主張が強すぎる……という方にオススメ!
生成りが上手く若葉色の引き立て役になってくれています。

生成り × 菜の花色

ecru beige canary yellow

でき上がったサンプルを見たときの第一印象は「たまご」!
4色の中で1番面白い組み合わせになったかなと個人的には思っています。私一番のお気に入り。
バイカラーシリーズの中でもさりげない配色なので、目立ちすぎたくないけど少し人と違うものを持ちたい方にはオススメです。

生成りといえば飴色に変わる経年変化

生成りの楽しみ方の1つはやっぱり、使っていると次第に色が飴色に変化する経年変化。またの名をエイジング
その変化がこのバイカラーシリーズだとどのように映えるのか! 内側は外側に比べると変化は少ないですが、それでもどうなるのか楽しみです。

コチラのアイテム、まだでき上がったばかりのホヤホヤですのでどのようにか誰も存じ上げておりません。
皆様! 是非生成りのバイカラーシリーズを自分色に染めて「こうなったよ!」の報告をしていただきたいと思います! 待ってます!

お買い求めは以下のページからどうぞ!

名刺入れ(バイカラー)| 鞄工房山本 革製品オンラインショップ

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