4月初旬は入学式シーズン! お花見シーズン! 春財布シーズン!

2019/04/09

(タイトル)
4月初旬は入学式シーズン! お花見シーズン! 春財布シーズン!

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。
週末はめっきり温かく、「そろそろか、もうそろそろだろう」と私がうるさく申してきました「春」が到着したような気候でした。
皆様週末はいかがお過ごしだったでしょうか。

二十四節気「清明」、七十二候「鴻雁北」

4月4日、幸せの日から始まりました二十四節気は「清明」。
清明とは、万物が清らかで生き生きとした様子を表す「清浄明潔」の略です。字面がこの上なく清々しい。

その中でも4月9日からの七十二候を、

鴻雁北(こうがんかえる)

と言います。
鴻雁とは冬鳥の雁のこと。中でも大型のものを「鴻」と呼ぶようです。
春になると雀のように巣作りをする鳥や燕のように日本にやってくる鳥がいれば、雁のように日本から離れ北へ帰っていく鳥がいます。
まさに出会いあれば別れあり、春そのものを表すような風流な言葉ですね。

ご入学おめでとうございます

逆に言えば出会いあれば別れあり。4月1日、鞄工房山本では入社式が行われましたが最近は学校の入学式シーズンです。

新しい環境では新しい友人や先生たちに出会うのでしょう。そのことを考えると不安も吹き飛ぶぐらい楽しみですね。
鞄工房山本では皆様ご存知のように、新小学1年生のためにランドセルをつくっています!

私たちがつくったランドセルを背負ってくれて6年間小学校に通う子どもたちの姿は Instagram でも見ることができます。また、ちょっと前の卒業式シーズンと重なって使い込まれたランドセルの写真も皆様載せてくださっているのでしみじみ。
#鞄工房山本」で検索してみてください! 素敵な笑顔がたくさん!

#鞄工房山本ハッシュタグ – Instagram

randoseru smile

(写真のお客様にはブログへの掲載許可を頂いています)

お花見には行かれましたか?

入学といえば桜がつきもの。
春にしかできない「お花見」、皆様今年はどちらまで桜を見に行かれましたか? 奈良県内にも桜が見れるスポットはたくさんございます! 以前二見が桜以外のお花を見れるところも含めて紹介してくれましたね。

ということで、私も行ってきました!

osaka cherry blossom

すみません、奈良ではなく大阪ですが。
お花見の聖地、大阪城公園周辺は桜が満開! 強い風が吹いたときは綺麗な桜吹雪を見ることもできました。

しかし! 奈良にだって桜はあるのです。
なんでもない土手にふと見事な桜が咲いていたり。思いがけずパシャリ。

nara cherry blossom

どうして「春財布」が良いのか?

新しい環境には新しい気持ちで、お財布を新調するのには春の時期が良いとされています。いわゆる「春財布」。
春の時期って? 具体的に決まっているわけではありませんが、暦では5月初旬、立夏が夏の始まりです。つまり4月は春財布のラストチャンス!?

そもそも春にお財布を替えるのってどうして良いと言われているのでしょうか? 調べてみたところ、春財布はお札でお財布がパンパンに「張る」からだそうな。
……結局洒落!

ところで「張る」財布にするためには、お財布に最初に入れるお札の枚数が大切だそうです。最初のお札での張り具合をお財布が覚えるんですって。ホンマかいな。

「そんなこと言っても入れるお札がない! たくさんお札を入れられるようにするために春財布を買ったのに!」
と仰るそこのあなた! お札がなければ新聞紙等をお札サイズの紙にして入れれば良いみたいですよ!
「新聞紙を切るのめんどくさい!」
と仰るそこのあなたも! こんな方法もありますよ!

one hundred million yen

なんでもアリかいな。
けど冗談半分でやってみてハッピーになれるなら全然嬉しいですね。何よりも準備している時間が楽しそう。私も楽しみながら写真撮りました。

2019年の春財布にオススメの色はやっぱりラッキーカラーの赤、白、ゴールド




long wallet red white gold

(右から)

長財布(小銭入れ付き) 赤(赤銅色) 36,000円(税別)
長財布(小銭入れ・
スナップボタン付き)
白(月白) 36,000円(税別)
束入れ ゴールド(黄金色) 36,000円(税別)

一説によると、春財布に選ぶのは長財布、特に束入れが良いみたいです。が、そこは縛られずにお好きなかたちから選んでいただくのが良いかと思います! ご自分に合った使いやすさもありますもんね。

今回は連想ゲーム風にブログ記事を書き進めてみました。
いつもお読みくださり本当にありがとうございます!
2019年度もがんばっていきましょう!

鞄工房山本 晴之

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