シンプルにみどりの日にみどりの鹿革製品をオススメしてみる

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

長かったゴールデンウィークもあと3日となりました。
10日間も休んでしまったら身体がなまってしまう! と言っている方がいてなんてストイックなんだ、と思ってしまいました。
その方曰く、10連休が1回あるよりも3連休が3回ある方が嬉しい、とのこと。それは確かに一理あるかもしれません。

5月4日、みどりの日とは

2019年現在、「みどりの日」は5月4日です。その趣旨は「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」というもの。

しかし2006年までは4月29日が「みどりの日」だったのです。あれ? では「昭和の日」は?
当時の私はまだ中学生か高校生だったため、休みであれば何の日であろうと気にしていなかったですが、今は社会人。その経緯を調べてみました。

そもそも昭和の時代、当時の天皇の誕生日であった4月29日は国民の祝日「天皇誕生日」でした。その後、時代は平成に移り前天皇即位により、天皇誕生日は12月23日に改められることに。

しかし、当時からゴールデンウィークの一角を担っていた4月29日の祝日を廃止することによる国民生活への影響が懸念されました。そこで、1989年以降の4月29日は名前新たに「みどりの日」となったのです。
その頃から4月29日を昭和にちなんだ新祝日とする案は出ていましたが、見送られていました。

それらの内容を含む祝日法改正案が2005年に可決され、2007年より4月29日が「昭和の日」、5月4日が「みどりの日」となったのです。
おかげさまで平成31年から令和元年と時代をまたぐゴールデンウィークは10連休となりました!

green field

とある日のとある河川敷。みどりがいっぱいです。

みどりの日にはみどりの鹿革製品を

ということでものすごく安直ですが、せっかくのみどりの日なのでみどりの鹿革製品をオススメしてみます。
鞄工房山本の鹿革製品、みどりは2種類、ダークカラーの「千歳緑」とパステルカラーの「若葉色」がございます。
並べてみるとこんな感じ。

bottle-fresh-green-leather-goods

(左上から)

束入れ 千歳緑 36,000円(税別)
長財布
(小銭入れ付き)
若葉色 36,000円(税別)
千歳緑
名刺入れ 千歳緑 15,000円(税別)
若葉色
ブックカバー 千歳緑 15,000円(税別)
若葉色

みどりの色の意味

みどりは暖色でも寒色でもない中間色と呼ばれる色。刺激の少ない緑色は見る人に安心感を与え、その人のバランスを整えてくれます。
そしてみどりが与えるイメージはなんと言っても「自然」。緑を見ることで自然を連想し、リラックス効果が生まれるのです。
「みどりを見ると落ち着く」というのは単なる気のせいではなく、キチンと根拠のあることなのですね。

京阪電車さんもそれを狙ったカラーリングにされたのでしょうか。

keihan train green

※ 写真はイメージです。

千歳緑と若葉色によく合うカラー

私のイメージでは千歳緑は「落ち着きのある大人のみどり」、若葉色は「元気で爽やかなフレッシュみどり」。
単色でもどちらも十分かっこいい / かわいいお色ですが、バイカラーにすることでまた違うイメージが生まれます。
みどりをベースカラーとしたバイカラーは以下の3種類。

bottle fresh green bicolor

名刺入れ
(バイカラー)
千歳緑 × 生成り 12,000円(税別)
若葉色 × 薄藤色
長財布(スリム・
バイカラー)
千歳緑 × 憲法黒 29,000円(税別)

千歳緑に合わせた憲法黒は渋いみどりをよりかっこよく、生成りはクールなみどりに柔らかさをプラスしてくれます。
また、薄藤色は若葉色に大人の魅力を与えてくれます。
ちょっとした色使いの工夫で、いつもと少し違った自分を演出してみてはいかがでしょうか。

鞄工房山本 晴之

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