鞄工房山本の黄色「菜の花色」の名刺入れを風水の視点から選んでみる

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

2019年初めに本年のラッキーカラー「赤」、「白」、「ゴールド」の革製品をご紹介しました。覚えていらっしゃいますか?
鞄工房山本では「赤」は「茜色」と「赤銅色」、「白」は「月白」、「ゴールド」は「黄金色」としてご案内しました。




今回は2019年のラッキーカラーの紹介というわけではありませんが、風水から見て人気なカラーが他にもございますので皆様にそれをご覧いただこうと思います。

黄色いアブラナの花の色、「菜の花色」

本日は鞄工房山本の黄色、「菜の花色」を風水的な視点から紹介しようと思います。ですがその前に、「菜の花色」自身についてお勉強しておきましょう。

そもそも「菜の花」とは「アブラナ」の花のこと。特に菜種油の原料として知られるセイヨウアブラナをそう呼ぶことが多いです。そしてその花は明るく鮮やかな黄色! まさにそのお色に鹿革を染め上げました。

canary yellow wallet book jacket business card case

(手前から)

名刺入れ 15,000円(税別)
長財布(小銭入れ・スナップボタン付き) 36,000円(税別)
ブックカバー(文庫本) 15,000円(税別)

この「菜の花色」、かつては「菜種色」と呼ばれることもありました。しかし、菜種油のような少し緑みの強い黄色を指す「菜種油色」も同じく「菜種色」と呼ばれることがあったのです。これはややこしい。そこで、色名として歴史の古い「菜種油色」を「菜種色」と呼ぼう、ということになりました。

余談ですが、「菜の花」はアブラナの花の総称、その中でも食用のものを「なばな」と呼ぶらしいです。

金運よりも仕事運アップの「菜の花色」

菜の花色の紹介が終わったところで、ここからは風水のお話し。
黄色というと、「金運アップ!」のイメージが強いかと思われます。ですがそれ、実は半分正解半分外れなのです。

黄色はゴールドと同系統の色なのでお金が入ってきやすいと言われています。ですが同時に、元気な色である黄色はお金を使ってしまいやすい色とも言われているのです。つまり、お金が貯まると言うよりもお財布の中が活性化し、どんどんお金が循環するということ。
お金をどんどん使うのでそれで経済を回し、仕事運アップ! また、黄色には人を社交的にする効果もあるので、営業職の方はさらに仕事運アップ!

なんだか調べているうちに、一般的に有名な「黄色のお財布」よりも「黄色の名刺入れ」の方が風水的に良いのでは、と思えてきました。風水素人考えですが。

canary yellow business card case

「仕事運よりも金運! お金を貯めたい!」という方にはこんな提案がございます。
まず第1案は「ゴールド」そのものである「黄金色」の革製品。金運うんぬんは言わずもがなですが、菜の花色よりも落ち着いたダークカラーなので元気になってお金を使いすぎることはないでしょう。

第2案は差し色として菜の花色を使ってみるとか。

wisteria canary yellow business card case

名刺入れ(バイカラー) 薄藤色 × 菜の花色 12,000円(税別)

こうすることで黄色の効果を調整できるようです。

ちなみに薄藤色のような紫は風水から見ると、

  • 直感力、精神力が高まる
  • 落ち着きが生まれる
  • 良好な上下関係を築ける

といった効果があり、仕事運もアップしそう。まさかの金運と仕事運ダブルアップにつながる嬉しい名刺入れ!

以上、今回は久しぶりの風水ブログでした。お楽しみいただけましたでしょうか?
画像少なめでお送りしたので、次回ブログ記事登場予定の名刺入れをチラ見せしてさよならです。

wisteria canary yellow fresh green business card case

春の日差しよ早く来い。

鞄工房山本 晴之

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