新元号発表! エイプリルフールに鞄工房山本の入社式を行いました

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。

最近、ランドセル製造スタッフに「ブログチェックしてますよ!」と言ってもらいました。以前ランドセルの工房に突撃したとき、ワインのランドセルを修理していた彼です。

その一言でがんばれます! ありがとうございます! 貴重なお時間を割いて私たちのブログを読んでくださっている皆様一人一人のために今日も張り切っていきましょう!

さて、本日のブログタイトルは2019年4月1日のトレンドをすべて盛り込んだようなタイトルですが、本日は革製品から少し離れてこの3つのお話をしようと思います。
……完全に離れるのは寂しいので、イメージを鹿革製品でお届けします。

まずは今朝の入社式の様子から。

鞄工房山本の入社式

entrance ceremony

例年、全社員出席のもと行う入社式ですが今年はランドセル販売が近いこともあり少人数で行いました。
辞令交付です。新入社員さんの緊張がひしひしと伝わってきました。

entrance ceremony

先輩の2年生ランドセル製造スタッフより激励の言葉。今まで最年少だった Y さん、後輩ができてよかったね!

entrance ceremony

そして新入社員さんから決意表明! フレッシュな初々しさの中に当社でがんばろうという強い意志を感じました!
ともにがんばっていきましょう! これからよろしくお願いします!

fresh green

ブックカバー フレッシュグリーン
(若葉色)
15,000円(税別)

四月馬鹿と書くとすごく馬鹿にされている気がする

本日4月1日はエイプリルフール、日本語で言うと四月馬鹿
日本語だと直接的な悪口に聞こえます。April Fool’s Day も欧米の方々からするとそう感じるのでしょうか。

皆様、なにか嘘はつきましたか? 私は「どんな嘘をつこう」と考えている内に4月2日を迎えているタイプです。
今この間も記事のどこかで嘘をつきたいと思っていますが、何も思いつかずに筆を置くのでしょう。

red lie

名刺入れ 真っ赤な嘘
(茜色)
15,000円(税別)

エイプリルフールの噂

こんな噂を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「エイプリルフールは午前中しか嘘をついてはいけない」

実はこれ、厳密に決まっているわけではありません。そもそもエイプリルフールという風習にルールがあるのかどうかも疑問ですが。

こう言われるようになった発端はイギリスのオークアップルデー。その日の午前中は国王に忠誠を誓う証として、オークアップルの実を身に着けていたそうです。イギリスを中心とする各地でその文化がエイプリルフールにも適用されるようになったのです。
「てかオークアップルデーって何?」という我々日本人には何も関係がないんですね。

他にも、「午後にネタバレしなければいけない」や「ついた嘘は1年間本当にならない」など、いろいろな噂があります。
噂の真相がどうあれ、せっかくの楽しい風習です。喧嘩になるような嘘ではなく、人を楽しませるような嘘が世間に溢れることを願います。

新元号「令和」

ついに発表されました、新元号。
様々な憶測が飛び交う中、ここまで漏れずに発表できるってすごい管理体制ですね。関係者は室内待機時、携帯電話を預けないといけなかったそうです。また、もし情報漏洩した場合は新元号差し替えの予定だったそうな。情報化社会って怖い。

ということで昭和、平成ときて「令和」!

日本最古の歌集である万葉集からの出典らしく、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうですね。
M、T、S、H の次は R でした。個人的にはラ行が使われることの新鮮さと、はるか昔の万葉集との対比がかっこよく感じられました。
古くからの伝統をも新しい風をも大切にし、皆様と心を寄せ合っていきたいと心新たに思います。

2019年5月1日より開始する「令和」。
「平成最後の~~」の次は「令和最初の~~」とかが流行るのでしょうか。新しい時代の幕開けですね!

reiwa green beige

名刺入れ 令和っぽい
千歳緑 × 生成り
15,000円(税別)

以上、本日は三本立てでお送りしました!
案の定、結局嘘をつけずに終了です。Google をはじめとする大企業の方々を見習わなければ。

鞄工房山本 晴之

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