節分の鬼の色の秘密。「紺藍」の革小物で福徳に恵まれましょう

皆様こんにちは、鞄工房山本の晴之です。
いつもブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

今日は何の日? そう、節分です!
節分について調べてみると、今日は旧暦の大晦日! 旧暦の新年は明日2月4日の「立春」から始まるので、その前日の「節分」が大晦日というわけです。節を分けると書いて「節分」。納得。

節分に豆をまく理由は、もちろん鬼退治のため! 豆で鬼退治って無理がありますが、一説では「魔(ま)を滅(めっ)する」の語呂合わせから「まめ」。無理がありませんか昔の人。

皆様、小さい頃は鬼の面を被った人間に豆をぶつけていた記憶があると思いますが、その時の鬼の面って何色だったか覚えていますか? 実はその色には、それぞれ意味があったんです。

赤、青、黄、緑、黒、鬼、革小物

そもそも私は赤鬼と青鬼と黄鬼ぐらいしか見たことがありませんでしたが、そこに加わるのが緑鬼と黒鬼。
「え? 緑はまだわかるけど、黒?」お気持ちお察しします。全色解説したいところですが、このままではただの節分ブログになってしまうので、今回はメジャー鬼のお一人、青鬼さんをご紹介しましょう。

青鬼は悪意や憎しみ、怒りの象徴。豆をぶつけることで福徳に恵まれるそうです。しかし豆をぶつける時、一つポイントがあります。それは「自分自身にぶつけること」。私、そんな豆まき聞いたことありませんでしたが……自分の中の鬼を祓うようなイメージでしょうか。

青鬼の画像を貼ろうと思って画像検索したら、ホラーゲームの『青鬼』がいっぱい出てきてビクッてなったので断念します。すみません。
代わりにこちら、青い革小物たちでも!(ムリヤリ)

indigo blue book jacket wallet business card case

長財布(小銭入れ付き) 36,000円(税別)
束入れ 36,000円(税別)
ブックカバー(文庫本) 15,000円(税別)
名刺入れ 15,000円(税別)

紺藍の革小物でも福徳に恵まれる! かも?

鞄工房山本のダークな方の青、「紺藍」です。「こんあい」と読んでください。
「藍色」は日本最古の染料の一つである「藍」の色で、暗い青色。「紺色」はその藍染の中で最も濃い青色。つまり「紺藍」はめっちゃ青い青ってことです。

青鬼は悪いことの象徴ですが、青革小物はそんな事ありません。福徳に恵まれるかどうかはわかりませんが、どんなシーンもクールに乗り切れることでしょう!
紺藍はメジャーなお色なので、バイカラーアイテムも多数ご用意! そちらの方も見ていきましょう。

紺藍 × 黄金色

business card case indigo blue brown gold

名刺入れ(バイカラー) 紺藍 × 黄金 12,000円(税別)
黄金 × 紺藍

紺藍の中で私のオススメ色合わせ「紺藍 × 黄金色」もしくは「黄金色 × 紺藍」。名刺入れでご用意しました。仲良し兄弟のようなカラーパターンですね。是非とも大切な人とお揃いで持ってもらいたいアイテムです。普通のお揃いよりも嬉しいお揃い。

黄金色の記事でも紹介しておりました。

紺藍 × 憲法黒、焦がれ色 × 紺藍

wallet business card case indigo blue lamp black burnt umber

束入れ(スリム・バイカラー) 紺藍 × 憲法黒 29,000円(税別)
束入れ(スリム ・バイカラー) 焦がれ色 × 紺藍 29,000円(税別)
名刺入れ(バイカラー) 焦がれ色 × 紺藍 12,000円(税別)

焦がれ色 × 紺藍前回の記事でもご紹介したので、今回は紺藍 × 憲法黒に焦点を当てて。

紺藍はクールなお色なのでお財布をジャケットから取り出した瞬間も映えますが、それを開くとさらにクールな憲法黒がチラリ。二段構えでクール。大人な男性に人気のカラーパターンです。

少しまとめて紹介しましたがこの紺藍、現状ではバイカラーアイテムに最も多く使っているお色です。まとめてみるとなかなか賑やかな楽しい写真が撮れました。

leather goods bicolor indigo blue

光の加減もございますが、色合いが少しずつ異なるのも天然由来の革製品ならでは。それも楽しみの一つとしてお受取りください。

本日は節分に紺藍のアイテムをご紹介しました。あ、間違っても革製品に豆はぶつけないでくださいね! 青鬼を見ながらご自分にぶつける or 食べてください!

鞄工房山本 晴之

profile haru

晴之のブログ記事はコチラ


Web サイトはコチラ