ディア文庫

歴史好きのMotherたちへの母の日ギフト『日本の歴史をよみなおす』

オカン、ママ、mother、のことをいつもより思う、母の日まで1ヶ月を切りました。 学生気分を味わってもらえる(かもしれない)本を、黄金色のブックカバーに合わせて母の日ギフトとして提案いたします。

母の日・父の日迫る。桃色ブックカバーと、みうらじゅん『親孝行プレイ』

母の日・父の日で5月、6月はギフト探しの機会が続きます。例年通りの品物探しを始める前に、ぜひこの本で心の準備を。親孝行研究会による、真の親孝行塾。

若葉色の鹿革ブックカバーに『カメレオンのための音楽』

好きな小説家と出会うのは、本からとは限りません。映画化されたときに観に行ったのがきっかけになるかも。あるいは顔写真からでも。今回は、若葉色 a.k.a. カメレオン色のブックカバーに合わせてほしい本のご紹介です。

眠れぬ夜と、憲法黒の鹿革ブックカバーには黒いミステリー

鹿革の憲法黒は、ただのベッタリな黒ではありません。革のシボの凹凸、いわば地の部分と突起が微妙な濃淡、陰影を作り出す味わい深い黒です。そんな、ミステリアスな憲法黒ブックカバーに〈ディア文庫〉が選んだのは、やはり......

学生さん、明治から昭和の小説にかぶれてください。菜の花色の鹿革ブックカバーに志賀直哉『清兵衛と瓢箪・ 網走まで』

本の虫、文学少女、小説の神様、ギターの神様、新宿の母、いろんなおかしな呼び名があります。今回のディア文庫は、そのうち、小説の神様の書いた可愛いお話,etc. を取り上げます。

焦がれ色の鹿革ブックカバーには、土井善晴さんの『まねしたくなる 土井家の家ごはん』

3月も後半。4月も近づき、はじめての一人暮らしをスタートさせるにあたり、ドキドキしている方。娘さんや息子さんの独り立ちにはらはらしているご両親。 そんな皆様にオススメしたい、ギフトのアイデアです。

赤銅色の鹿革ブックカバーにオススメしたい、三島由紀夫『不道徳教育講座』

鹿革18色の中でも人気の高い赤銅色(しゃくどういろ)、大人の色です。その大人の色で作ったブックカバーには、大人のユーモアが詰まった本をオススメしたい。