ディア文庫

鹿・鹿・角・何本?柳田國男『小さき者の声』と薄藤色鹿革ブックカバー

元号が変わったばかりなせいか、最近考える機会が多い「日本人とは何か」という大きな問い。それについての本で、なぜか鹿と出会ってしまいました。

『青い鳥』に教えてもらった、鹿革ブックカバーを使うさらなる動機づけ。

11回目の〈ディア文庫〉。初めて、有名な本でタイトルと鹿革の色の名前がわかりやすく結びつきます。有名で、みんな知っているけれどじっくりとは読んでいないかもしれない、あの本です。

元気のない人がいたら贈りたい、水木しげる『ほんまにオレはアホやろか』

鞄工房山本 革製品ブログの〈ディア文庫〉は、18色の鹿革ブックカバーに、色ごとに本を合わせておすすめする企画です。10回目になる今回は、元気のない方にも効くクスリになりそうなこの本を、紫根のブックカバーに合わせてみました。

Fathers に少年に戻ってもらう、『銀河鉄道の夜』 & 父の日鹿カード続き

このブログで「人々が心に抱く父親像」を考察したのが昨日のことのように思い出されます。って、昨日だったんです。本日は、早速その続きです。さて、父の日プレゼントラッピングで喜んでいただけるようなカードが出来上がるのでしょうか。それとも......。

歴史好きのMotherたちへの母の日ギフト『日本の歴史をよみなおす』

オカン、ママ、mother、のことをいつもより思う、母の日まで1ヶ月を切りました。 学生気分を味わってもらえる(かもしれない)本を、黄金色のブックカバーに合わせて母の日ギフトとして提案いたします。

母の日・父の日迫る。桃色ブックカバーと、みうらじゅん『親孝行プレイ』

母の日・父の日で5月、6月はギフト探しの機会が続きます。例年通りの品物探しを始める前に、ぜひこの本で心の準備を。親孝行研究会による、真の親孝行塾。

若葉色の鹿革ブックカバーに『カメレオンのための音楽』

好きな小説家と出会うのは、本からとは限りません。映画化されたときに観に行ったのがきっかけになるかも。あるいは顔写真からでも。今回は、若葉色 a.k.a. カメレオン色のブックカバーに合わせてほしい本のご紹介です。

眠れぬ夜と、憲法黒の鹿革ブックカバーには黒いミステリー

鹿革の憲法黒は、ただのベッタリな黒ではありません。革のシボの凹凸、いわば地の部分と突起が微妙な濃淡、陰影を作り出す味わい深い黒です。そんな、ミステリアスな憲法黒ブックカバーに〈ディア文庫〉が選んだのは、やはり......

学生さん、明治から昭和の小説にかぶれてください。菜の花色の鹿革ブックカバーに志賀直哉『清兵衛と瓢箪・ 網走まで』

本の虫、文学少女、小説の神様、ギターの神様、新宿の母、いろんなおかしな呼び名があります。今回のディア文庫は、そのうち、小説の神様の書いた可愛いお話,etc. を取り上げます。

焦がれ色の鹿革ブックカバーには、土井善晴さんの『まねしたくなる 土井家の家ごはん』

3月も後半。4月も近づき、はじめての一人暮らしをスタートさせるにあたり、ドキドキしている方。娘さんや息子さんの独り立ちにはらはらしているご両親。 そんな皆様にオススメしたい、ギフトのアイデアです。