橿原に来たら回りたい、鞄工房山本奈良本店「以外」のおすすめスポット

皆様こんにちは。鞄工房山本の二見です。

春休みに入り、観光シーズン突入。

dandelion

以前に、新卒で入社した同僚たちのタフな毎日のお話の中で、ここ(奈良県橿原市南浦町近辺)には、のどかな田園風景以外いかに何も(お店が)ないか、をお伝えしました。

鞄工房山本のある、奈良県橿原市の魅力とは

ただし、別の観点から言うと……大変恵まれている事があるのです。
それは、この交通の便が良いとは言えない鞄工房山本の奈良本店やランドセル工房にお越しくださるかたにもぜひご覧いただきたい……

Drrrrrrrr
(ドラミング)

カシャーン
(シンバル)

季節の花です!

春といえば、まず日本人がもれなくウキウキしてしまう桜。

そのまえに、ちょっと渋めに梅の花が本舎近辺のあちこちで咲いていました。
自動車通勤をしない社員は駅から送迎バスを利用するのですが、道中は四季を感じる風景。癒やされます。桜と違って、並木になっていることは少ない梅の木。そのかわり、木の造作も含めて印象に残ります。
もしかして、梅のスタイルの濃さは一匹狼的な生き方につながっているのでしょうか。フリーランスデザイナー。ゴルゴ13。あるいは、梅はピン芸人で桜はラインダンス。

はっ。何を言っているのでしょう。
陽気のせいか久々に脱線してしまいました。

本舎・工房近辺のお花スポットをご紹介

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(昨年の画像です。通勤ルートではありませんが、こちらも本舎の近く、飛鳥川ぞいです。桜の淡い色と竹やぶの青々しさ。野趣もありきれいです。※今現在の開花の様子ではございません! ご注意下さい)

橿原市には桜が有名なスポットだけでも、いくつかあります。

お花スポットその1:橿原神宮

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(内拝殿)

橿原市観光の王道です。
この文章を書いている2019年3月26日は平成天皇の最後の行幸ということで、橿原神宮前駅には朝からすごい人出。
そうでなくとも、日本の期限とも言われるこの場所は、年中参拝客が沢山訪れます。そして神事・お参りをされない方にも、この神宮は植樹で見どころ満載です。

桜のあとも、
ツツジ

花菖蒲
どんぐり(! どんぐり鑑賞って、はじめてききました。ドンブリ勘定に音だけ似ていますが、こちらは可愛いです)
もみじ
さざんか

と四季を通じて目を楽しませてくれます。

お花スポットその2:藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)

実は、この近辺にはあるものが豊富です! と書く時、花にするか遺跡にするか迷いました。でも、桜の季節なので今回は花を中心に。
藤原宮跡を訪れる散策の方が、鞄工房山本に立ち寄ってくださることもしばしば。私はここで仕事を始めるまで知らなかったのですが、遺跡としてだけでなく春は菜の花と桜の絶景で有名です。

春に限らず、夏には睡蓮、

lotus_flowers

秋にはコスモスが美しい。

cosmos

本舎からクルマで5分ほどなので、休憩時間にこの景色を見ながら気分転換をするスタッフもいるとのことです。

橿原市では、「橿原探訪ナビ」の中で「花だより」を公開、いろんな花のスポットを掲載しています。その中には菜の花の開花時期も更新されており、私も今から楽しみにしています。

その他、橿原市のおすすめお花スポット

桜に限らず、他に花の愛好家におすすめしたい場所がいくつもあり、

おふさ観音 「バラまつり」(5・6月ごろ開催)

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本薬師寺跡 ホテイアオイ(例年8月見頃)

hotei_aoi_kashihara

手元に画像がある範囲だけでも、こんなにたくさんのスポットがありました。もしかして花の都とは橿原市のことだったのか!? というわけで、オサレなランチをする場所はなくても、私達は恵まれている面もあるのですね……

え?
なんですって?
花より団子?

知りません。

さて、本日 3/27 は暖かな日差しがさして、桜の開花を促してくれているでしょうか。今の所、

cherry_branch

桜の蕾はまだこんな感じなのです。

以前にも登場したこの方達も首を長くして桜が咲くのを待っています。でも、待つなら目隠しは外したほうが……

monkies

本日ご紹介したスポットを、工房と最寄り駅周辺の地図にまとめました。ただし、これではお伝えしきれません。ぜひいつか散策も兼ねてお越しください。

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鞄工房山本 二見

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